【 腸内細菌検査(検便)の受付 】
食品衛生法により食品関係従事者には、年2回以上の検便(赤痢・サルモネラ等の検査)が義務つけられています。
津島支部では集団受付を春と秋に実施している他、常時希望者の受付を行っています。
手数料(消費税込み)
赤痢サルモネラ 会員520円~
赤痢サルモネラ+O157 会員890円~
ノロウィルス(イムノクロマト法) 会員3,500円 非会員4,000円
ノロウィルス(PCR法) 会員7,000円 非会員10,000円
受付時間…毎週月・火曜日の9時から11時30分まで。
ただし、年末年始やGW、祝日がある週は受付日に変更があります。
会員メリット!
毎月提出の場合「検便特別割引契約」を交わすと更に値打ちになります。
詳しくは食品衛生協会津島支部までお問い合わせください。
【 ふきとり検査のすすめ 】
ふきとり検査は、なぜ必要か?
施設・調理器具・従事者の手指等の細菌検査を定期的に実施し、衛生上安全な食品
を消費者に提供する義務と責任の自覚により、食中毒その他危害の発生を防止する。
いつ、どのように、費用は?
1 実施時期 毎年8月、11月、翌年2月の指定日
2 実施方法 食品衛生協会津島支部・ふきとり検査推進員が直接検体採取に伺います。
3 検査対象 まな板・包丁・ふきん・調理台・機械器具・容器包装・製造・調理・
加工工程・従事者の手指等
4 費 用 1件あたり (1)大腸菌群 200円 (2)黄色ブドウ球菌 300円
(3) サルモネラ菌 700円 (4)一般生菌 400円
(5) 腸炎ビブリオ(フードスタンプ) 700円 ☜予約必要
ふきとり検査実施例
(一般的) 例1 まな板、手指、調理台等で計3検体を大腸菌群と黄色ブドウ球菌
の2項目を年3回実施した場合 (年間契約) 4,500円
(魚を扱う) 例2 まな板、手指、包丁等で計3検体を大腸菌群、
まな板、包丁2検体を腸炎ビブリオ(フードスタンプ)1項目
年3回実施した場合 (年間契約) 6,000円
検査結果還元
1 試験検査の結果については、一般社団法人愛知県食品衛生協会食品衛生センターの
「試験検査成績書」が依頼者に直接郵送されます。
2 依頼者は、試験検査に基づき、問題点があれば改善策等について、食品衛生セン
ターで相談を受けることができます。
メリット
ふきとり検査を実施されますと、店頭標示用「ふきとり検査済証」が交付されます。
この検査済証を店頭に掲示することで、お客様が安全・安心して施設を利用できるよう
になります。
【 食品検査、保存検査の受付(食品自主検査) 】
食品の衛生状態や、食中毒菌による汚染の有無の検査を行っています。
また、食品の消費期限及び賞味期限の設定は、科学的根拠や合理的根拠に基づいて設定することになっており、
こちらの保存検査も行っています。
(手数料)
一般細菌数 2,000円
大腸菌群 2,000円
黄色ブドウ球菌 3,000円
詳しくは食品衛生センターまで